人員の増減に対応できる

オフィスの什器やインテリア導入には「リース」を賢く使いましょう

オフィスの開設や移転、または人員が大きく増えたなどの理由によりオフィスの家具やインテリアが必要になった際、入手の方法として「リース」という選択肢があります。リースの利用は初期費用を抑えられるということのほかにも様々な利点があり、特に企業立ち上げ時や今後も事業を拡大しようと考えている場合にとてもおすすめです。

その理由としては「人員の増減に容易に対応できる」「メンテナンスの手間が省ける」などが挙げられます。それぞれについて、以下で詳しくお伝えします。

リースの利点1:人員の増減に容易に対応できる

オフィス什器やインテリアの導入にリースを賢く使いましょう

企業立ち上げ時や事業拡大時には、人員が急激に増えたり、部署編成を大幅に変更する必要性にかられるといったことが頻繁に発生します。1つの部署が一時的に大所帯になることもあれば、部署を解体する必要に迫られる場合もあるでしょう。そのような時、構成する人員の数に合わせて適切な大きさ、必要な数の家具やインテリアを容易に導入できるのは、リースの強みです。

購入したオフィス家具やインテリアを使用している場合、使用する人員が減った際に無駄なスペースを生じさせることになります。いくつかの部署で共有して使ったとしても、場合によっては部署内で作業スペースが分断されることになり、業務効率が悪くなります。

また、急激な人員増加により新しい家具やインテリアが必要になった場合、現在使用しているものと同じものが必ずしも手に入るとは限りません。製造中止になっていたり、入荷に時間がかかってしまい入社日に間に合わないなどといった事態は意外とよく起こります。そうした場合は異なるものを導入することになりますが、一部だけチグハグな机や椅子を使うデメリットは景観が悪いというだけではありません。いびつな形の配置になりやすいので、つまづき事故やぶつけて物品を破損する原因になります。

リースの利点2:メンテナンスの手間が省ける

使用時間の長いオフィスの家具やインテリアは、ある程度メンテナンスが必要です。例えばスチール製の机であれば、定期的にネジを締め直す必要がありますし、ネジが錆びていたり破損している場合には交換しなければなりません。鍵付きのロッカーでしたら、鍵穴の中にホコリなどが蓄積すると使えなくなるので除去が必要です。インテリアとして観葉植物を置いている場合には、水やりや肥料など日々の手入れのほか、種類によっては剪定の必要が出てきます。

リースの場合、リース料金にメンテナンスの費用も含まれていることがあるので、その場合には職員は全くメンテナンスについて考慮する必要がありません。観葉植物の場合、KIRIN PLUSのように状態が悪くなった観葉植物の交換までリース料金に含まれているところもあります。このように、リースをうまく利用することでメンテナンスの手間を省き、常に整然としたオフィスを保つことができます。

オフィス家具やインテリアの導入において、リースは優れた点が多くあります。企業立ち上げ時や精力的に事業拡大を図っている際には、ぜひリースのご利用をご検討ください。

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